マクフライのドラマー、ハリー・ジャッド(19歳)が、忙しいスケジュールや軽薄な“ポップ・ライフ・スタイル”にはうんざりだと友人に不満を漏らしているという。業界の関係者は、ジャッドがボーイズ・バンドの先輩格バステッドのチャーリーと同じ足跡をたどるのではないかと恐れているらしい。

『Daily Mirror』紙は、ジャッドが最近、他のバンドメイトと行動を共にせず、距離を置くようになったと伝えている。関係者はこう話している。「4人とも成功したことに驚いてるけど、ハリーは友達や家族に会えなくてウンザリしてる。彼の両親も、次から次へと仕事をこなすだけの彼を見て、青春時代を無駄にしてるんじゃないかと心配しているらしい。彼はもともとバンド結成前には大学進学を予定しており、その気持ちはいまでも彼の中にあるようだ」。

ジャッドは、元バステッドのチャーリー・シンプソンと仲が良く、グループの活動を楽しめなくなった彼が脱退する決意をしたことに共鳴しているとも伝えられている。

バンドの最新シングル「All About You」は英チャートの1位を飾ったばかり。バステッド解散後、1番人気のボーイズ・バンドになった。また同紙は、リンジー・ローハンの映画にカメオ出演するためメンバーと共にアメリカに渡ったジャッドが、ローハンと意気投合。デートを重ねているようだとも報道している。

Ako Suzuki, London