ザ・キラーズ、ザ・ブレイヴリーを攻撃

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ザ・キラーズのメンバーが、話題の新人バンド、ザ・ブレイヴリーに対しきつい発言をしている。フロントマンのブランドン・フラワーズはMTV.comのインタヴューで「彼らが契約できたのは俺たちのおかげだ」と話した。

フラワーズは、ザ・ブレイヴリーに対しこう激しく攻撃している。「ザ・ブレイヴリーみたいなバンドを見てみろ。俺たちみたいなバンドがいたからこそ契約できたんだ。奴らは違うタイプのバンドをやってたって噂をきいたことがある。それはどうなったんだ?“いつも今やってることに専念してる”だって? 元々、スカ・バンドだったんだろ? ストロークスやフランツ・フェルディナンドは演奏できる。彼らは本物だ。でもザ・ブレイヴリーにはそんなものはないね。みんなも、そのうちわかるだろうよ」

また元バンド・メンバー(ドラマー)がザ・キラーズのヒット曲「Mr. Brightside」を書いたと主張していることに対し、フラワーズはこう話している。「昔バンドにいた奴が“Mr. Brightside”を書いたって、俺たちを訴えようとしてる。でも俺たちはあの曲をずっと、ずっと前に書いたんだ。そのときのドラマーは違う奴だった。あいつは全く関係ない。でも奴のカミサンが弁護士で、俺たちの弁護士に手紙を送ってきたんだ・・・・・・。成功すると、必ずそういう輩が出て来るもんさ」

ザ・キラーズは間もなく全米ツアーをスタート。6月末からU2のヨーロッパ・ツアーのオープニング・アクトを務める。

Ako Suzuki, London
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