全米チャート:連続1位に初登場、そして100週目!

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最新の全米チャートを制したのはやはりこの人だった。13日付のビルボード200アルバムズ・チャートで、50セントの『The Massacre』が6週連続のトップを獲得した。Nielsen SoundScanによると、セールスは16万5,000枚だった。前週2位に初登場したベックの新作『Guero』は3位に後退している。『Guero』は今週、8万1,000枚を売り上げた。代わって2位に登場したのが、フェイス・エヴァンスの4thアルバム『The First Lady』。リリース1週目のセールスは15万7,000枚だった。

4位が複数のアーティストが参加するコンピレーション・シリーズ第18弾『NOW That's What I Call Music!』。前週から僅かに順位を上げた。

チャート後半は、前週4位に初登場した112の『Pleasure&Pain』が5位。6位が前週と変わらず、ハリウッド・スターとなったウィル・スミスの新作『Lost and Found』。7位が前週の10位から上昇し、ロング・ヒットを誇るグリーン・デイのアルバム『American Idiot』。同名の映画が制作されることが決まっている。

終盤は9位にリサ・マリー・プレスリーの2ndアルバム『Now What』が初登場した。『Now What』はドン・ヘンリー(イーグルス)のカヴァー「Dirty Laundry」を収録、日本盤は4月27日に東芝EMIより発売される予定だ。そして10位が前週の8位から後退したジャック・ジョンソンの新作『In Between Dreams』となっている。

ほかに、マルーン5のロングセールス・アルバム『Songs About Jane』が今週、200チャート在位100週目を迎えた。

T.Kimura
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