ソニー、写真も撮れるICレコーダー発表

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ソニーマーケティングは、デジカメ付きのICレコーダー「ICD-CX50」を発売する。

ボイスメモとして便利なICレコーダーはポータブルプレイヤーにも広く搭載されているが、ソニーマーケティングが発売するICD-CX50は、音声だけでなく写真も撮れる製品だ。

256MBのメモリを搭載し、モノラル録音なら最大93時間30分もの長時間録音に対応する。音声記録モードはいくつかあり、ステレオ標準の「ST」、ステレオ長時間の「STLP」、モノラル標準の「SP」、モノラルで長時間録音できる「LP」モードが用意されている。マイクはステレオで内蔵されている。

カメラは有効130万画素。640×480ピクセルの画像を最大で4094枚記録できる。もっと高解像度で取りたい場合は、1280×960ピクセルでの撮影も可能。このモードでも最大1300枚強の画像を保存できるので安心だ。

また、カラー液晶ディスプレイも用意されているので、不要な画像をその場で削除することも可能。ビジュアルICレコーダーとうたうだけあり、録音しながら撮影したり、写真にボイスメモを付けることもできる。

サイズは幅45.8mm×高さ101.2mm×奥行き23.5mm、重さは約99グラム。発売は5/21から。価格はオープンで、予想実勢価格は4万2000円前後の見込みだ。

問い合わせ先:ナビダイヤル
Tel/0570-00-3311
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