ジェフ・バックリィらをフィーチャーした青春映画

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ロックンロールは、いつの時代も反攻のアイコンだ。これはかの音楽が産まれて約50年間、一度だって変わったことはない。エルヴィス、バディ・ホリー、ビートルズ、ピストルズ、ツェッペリン、ニルヴァーナ……青春の傍らにはいつもロックがあった、そんな音楽ファンも多いのではないだろうか?

4月29日より公開される映画“ベルリン、僕らの革命”は、そんな反逆のロックに満ちあふれた作品だ。ベルリンを舞台に、理想や夢、そして愛、友情など翻弄される若者たちを描いたこの映画、監督自身もかなりの音楽好きらしく、映画の挿入歌は“若者の人生に対する姿勢を反映する”という基準で選曲されたんだとか。事実、同日リリースされるこの作品のオリジナル・サウンドトラックには、デペッシュ・モードの「Personal Jesus」やPlacebo、Phoenixなど、BARKS読者にもおなじみのバンドが名を連ねている。さらに日本盤には、ジェフ・バックリィの名曲「Halleluja」が特別に収録されているぞ。

カンヌ国際映画祭に正式出展され、ヨーロッパでも若者を中心に大きな話題を呼んだこの作品。コンピレーション・アルバムとしても秀逸なサウンドトラック共々、チェックしたい映画になりそうだ。
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