ブラック・サバス時代のオジー・オズボーンの有名なパフォーマンスで、コウモリの頭を食いちぎる場面があるが、どうやら彼は好き好んでそうしたわけではなかったようだ。オジーは「あれは間違って起きた」と告白している。彼は、客席から投げられたコウモリを死んでいるものだと思い、冗談で口にしただけだという。

Femalfirst.co.ukによると、オジーは当時のいきさつをこう明かしている。「ファンがステージに投げたんだが、俺はおもちゃだと思ったんだ。(コウモリは)ライトに呆然としてたんだろうな。俺が拾い上げたときは死んでるように見えた。だから冗談で口に入れたんだ」

しかしその途端、死んでいると思ったコウモリが動き始めたため、ビックリして口から出したのだという。「羽が動きだしたから、急いで口から離そうとしたんだ。そしたら、頭を食いちぎっちゃったんだよ」

何か感染するのではないかと恐れたオジーはその後、すぐに病院へ向かったという。「最悪だったのは、狂犬病の予防注射を背中に打たなきゃいけないことだ。すっごく痛かった!」

Ako Suzuki, London