ローランド、Windowsで高品質レコーディングが可能な「UA-101」

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ローランドは、高品質なサウンドレコーディングを可能にするオーディオインタフェース「UA-101」を発売する。

UA-101は、コンパクトサイズのオーディオインタフェース。WindowsパソコンとUSB 2.0で接続して、高ビット/サンプルレートでのマルチチャンネル録音が行える。最高で24ビット/192kHz(6イン/6アウト)の入出力をサポートし、スタジオのレコーディングにも堪えうる性能を持つ。

サイズは幅218mm×奥行き159.1mm×高さ45.1mm、重さは1.15kg。アナログ8チャンネル、デジタル2チャンネルの計0チャンネルの入出力を持つほか、フロントにXLRのコンボジャック入力を2基、リアにバランス対応のTRSホン端子を8基用意される。

突然の過入力でもひずみを抑えた録音が可能なアナログリミッター回路、内部処理40ビットのDSPを採用したデジタルミキサーとパッチベイが新搭載された。これにより、高品質なサウンドミキシングを実現しているという。

なお、シーケンスソフト「SONAR LE」が付属する。発売は5/27で、価格はオープン。予想実勢価格は、5万円台後半の見込みだ。

問い合わせ先:ローランド
http://www.roland.co.jp/
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