ロブ・トーマス、スポーツよりブランド品!?

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5月18日に初ソロアルバム『サムシング・トゥ・ビー』をリリースしたマッチボックス・トゥエンティのフロントマン、ロブ・トーマス。RateTheMusicによれば、幼い頃に両親が離婚し、母親と姉、祖母といった“女性たち”に囲まれて育った彼は、男の子が得意とする“スポーツの知識”に疎いという。

「スポーツについて全く知らずに育った」と語るロブにしてみれば、有名なスポーツ選手と会っても「“ヘイ、調子はどう?”」といった感じで、近所の兄ちゃんと話すように気軽に声をかけることができるらしい。しかしその反面、ブランド品を目にすると、一般人が有名スポーツ選手を観たときのように興奮してしまうんだとか。「ケイトスペードのバッグは遠くからでも分かるよ」とトーマス。

そんな彼だが、アルバムの中の曲「ディス・イズ・ハウ・ア・ハート・ブレイクス」が米プロバスケットボールリーグNBAのプロモーションに使われている。

『サムシング・トゥ・ビー』は4月のビルボード・アルバムズ・チャートで初登場1位を獲得した。アルバムからのシングル「ロンリー・ノー・モア」が現在ヒット中だ。

トーマスは今年、結婚生活6年目を迎える。前妻との間には7歳になる男の子がいる。

T.Kimura
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