ダークネス、ニュー・ベーシストが決定

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先月、フランキー・ポーレインが脱退したザ・ダークネスにニュー・ベーシストが参加した。ポーレインの代わりとなるのは、これまでにも噂されていたバンドのギター技術者、リッチー・エドワーズ。エドワーズはギター技術者となる前、ヘヴィ・メタル・バンド、オニオン・トランプで活動していたという。スキンヘッズの190センチ以上ある大男だ。

バンドは、公式サイトthedarknessrock.comに以下のような声明を発表した。「フランキー・ポーレインの代わりが選ばれ、ダークネスが4人のロック・マシーンに戻ったことをご報告します。フランキーの役目を引き継ぐのは、これまでにダン・ホーキンス(G)のギター技術者をしていたリッチー・エドワーズです。何週間にも渡りオーディションを行ないましたが、ジャスティンとダンは常に彼のことを念頭に置いており、誰もそれに近づくことはできませんでした。現在、ほかのプロジェクトをスタートしたポーレインの代わりを見つけるのは困難でしたが、リッチー・エドワーズはただ1人、その役目を果たすことのできる人物です」

フロントマンのジャスティン・ホーキンスは「リッチーはいい奴だ。それにいいベースを弾くよ。いまの段階では、それが全てだな」と話している。

エドワーズは、これまで2年ほどバンド・メンバーと仕事をしてきたため、1stアルバムのトラックも新曲も熟知しているという。

Ako Suzuki, London
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