エルトン・ジョン、今度はピートに救いの手

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エルトン・ジョンが、ベイビーシャンブルズのピート・ドハーティを「ドラッグ中毒から救いたい」と話しているそうだ。エルトンはこれまで、ロビー・ウィリアムスやルーファス・ウェインライト、デザイナーのドナテラ・ベルサーチなどに救いの手を差し伸べている。

エルトンはドハーティの才能を高く評価しており、ドラッグで将来を台無しにするのはもったいないと考えているらしい。『The Sun』紙によると、エルトンはドハーティと直接会うことができるよう彼のマネージメントに連絡を取ったという。関係者は同紙にこう語っている。「エルトンはピートの音楽が大好きで、ずっと彼のファンなんだ。エルトン自身、薬や酒で地獄を見たことがあるから、ピートのことをすごく心配してる。彼を助けたいって考え、ピートのマネージャーにメッセージを残してたんだ。ピートが電話してくるか、直接会いにくるのを待ってるとこだよ」

しかしながら、ドハーティは表向き、すでに中毒から立ち直っていることになっているので、エルトンからの救いの手を必要としているのかは不明。

また同紙によると、エルトンは<ライヴ・8>でドハーティとデュエットしたいとも考えているそうだ。現在のところ、同イベントにベイビーシャンブルズ、もしくはドハーティが出演するという話は出ていない。

Ako Suzuki, London
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