オアシスのノエル「若者の暴力行為はエミネムのせい」

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このところ、プロモーションのためインタヴューに答えることの多いオアシスのギャラガー兄弟。あちこちでミュージシャン批判を展開しているが、今度はエミネムや50セントといったヒップホップ・アーティストがやり玉に上がった。

ノエルは、ヒップホップの攻撃的なメッセージが若いファンにネガティヴな影響を与えていると考えているようだ。「エミネムや50セントは、若い連中の暴力を助長している」と『Ovserver』紙のインタヴューで非難している。「俺は、ヒップホップを軽蔑してる。だいっ嫌いだ。エミネムはアホ。50セントは、俺がいままでの人生で会ったサイテーの人間だ。あいつらに直接責任があるとは言わねえけど、結局、若いガキが人を刺すってことが起きてるだろ」

またノエルは同インタヴューで、かつての友人ロビー・“ファット・ダンサー”・ウィリアムスのこともこき下ろしている。「('96年にグラストンベリー・フェスティヴァルで出会って以来)1年も俺たちの後をついて回ってた。つまんねえ冗談に趣味の悪い服、とんでもねえ1年だったぜ。それに、俺たちがステージ下りたときには、バック・ステージにあるはずのポテト・チップスは1袋も残ってねえんだよ」

現在、北米ツアー中のオアシスは、来週の水曜日(6月29日)から大規模なUKスタジアム・スターをスタート。そしてその後、Summer Sonic '05で来日する。

Ako Suzuki, London
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