ピンク・フロイド再結成に向け意気込みを語る!

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7月2日にロンドンのハイドパークで開催される、アフリカ貧困救済チャリティー・コンサート「ライヴ8」でピンク・フロイドが24年ぶりに復活! 第3世界への援助という目的のために、オリジナル・メンバーのデヴィッド・ギルモアとロジャー・ウォーターズが再び同じステージに立つことになった。その二人から貴重なコメントが届いた。

デヴィッド・ギルモア(写真右)
一般の人々同様、私も出来る限りのことをしてG8のリーダーに第3世界諸国の貧困からの救済および援助の拡大を説得したいと考えている。アメリカがGNPのほんのわずかしか飢餓に苦しんでいる国々に寄付しないのはおかしいと思う。これに比べてロジャーとバンドの過去にあったいざこざなんてほんの些細なことであるし、再結成がこのコンサートへの注目度をあげるのであれば価値のあることだと思う。

ロジャー・ウォーターズ(写真左から2人目)
第3世界諸国の負債や貧困の認識を高めるためにボブ(・ゲルドフ)の手伝いを出来ることを光栄に思うよ。皮肉屋はあざ笑うだろうが関係ないね。また、ほんの数曲の演奏であったとしてもバンドが再結成できる機会を与えられたのはとてもうれしいね。
■オフィシャル・サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/pinkfloyd/
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