<ライヴ8>、ベストシーンは?

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<ライヴ8>のベストシーンとして各開催都市での記憶に残る瞬間をUSA TODAY紙が伝えている。

イベントの中心となったロンドンでは、マドンナが“ライヴエイド”が行われた20年前に飢餓から救われた少女と共演したことが最高のシーンとして取り上げられた。フィラデルフィアでは、スティーヴィ・ワンダーとアダム・レヴィーン(マルーン5)の共演が、帰り出す観客の足を止めた。人々はワンダーの曲「Signed, Sealed, Delivered」を合唱。ベルリンではオーディオスレイヴの猛烈なステージがベストシーンとなった。パリではシャキーラが観客を盛り上げ、ローマでは地元のラッパーがステージからダイブ。

また、カナダではヘッドライナーとして登場したニール・ヤングのパフォーマンス、そして南アフリカではネルソン・マンデラが喝采で迎えられた。モスクワの広場には約2万人が詰めかけた。

それぞれ記憶に残ったシーンがあると思うが、どれも今後長く語り継がれていきそうだ。ライヴ8は7月2日にロンドンを中心として開催された。東京会場ではビョーク、グッド・シャーロット他が出演している。

T.Kimura
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