ピート、ライヴ8の悪評はゲルドフの娘のせい

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<ライヴ8>でエルトン・ジョンと共演したベイビーシャンブルズのピート・ドハーティ。放心状態で行なったパフォーマンスが不評を買ったが、本人はそれはドラッグではなく、主催者ボブ・ゲルドフの娘のせいだったと弁解している。

ドハーティは、エルトンとともにT.レックスの「Children Of The Revolution」をプレイしたが、ステージに登場したときから上の空、調子はずれで歌うその姿はドラッグを使用しているからではないかと噂されていた。しかし、ドハーティいわく「あれはボブの娘のせいだった」そうだ。

ドハーティは『Daily Mirror』紙にこう弁明している。「歌詞を忘れたんでもなければ、ドラッグをやってたからでもない。ステージに上がる前、ピーチーズ(ゲルドフの16歳になる娘)が俺のケツをギュッと掴んで、思わせぶりな言葉をささやいたんだ。あまりにもショックで自分がどこにいるのかわからなくなった。21万人もの人がいて、カメラは回ってるし、エルトン・ジョンとのデュエットだろ……。そんな中でボブの娘にモーションをかけられたんだ。それしか頭の中になかったよ。ボブはハッピーじゃないと思うけどさ」

ドハーティ関連ニュースとして、NME.COMによると、ベイビーシャンブルズは7月6日(水)に予定されていたオアシスのサポートを急きょキャンセルしたという。原因は、友人の誕生パーティに出席するためフランスにいたドハーティが、時間までに会場入りすることができなかったためらしい。

Ako Suzuki, London
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