エルトン・ジョン、“口は災いのもと”に気づく

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毒舌で有名なエルトン・ジョンが、ようやく“口は災いのもと”だということに気づいたようだ。マドンナやジョージ・マイケルを怒らせた彼は「もう口は開かない」と宣言した。

エルトンは昨年、マドンナのパフォーマンスを「口パク」、ジョージ・マイケルのアルバムを「彼の不幸がにじみ出てる」などと発言。2人を激怒させていた。『The Sun』紙によると、マドンナとの仲を問われたエルトンはこう語ったという。「彼女(マドンナ)とは話してない。彼女はずっと、カバラの集会にいるんだろ。あの件で許してもらえるとは思ってないよ」

その後、エルトンは「口をつぐむ」と宣言した。「去年は最悪だったよ。もう、これで終わりだ。マドンナのことがあって、ジョージ・マイケルのことがあって、ポッシュ・スパイス(ビクトリア・ベッカム)のことがあっただろ。これからは、口を閉じてることにした」

エルトンが口をつぐむとなると、その一言でタブロイド紙を賑わすのはギャラガー兄弟だけとなってしまうかもしれない。

Ako Suzuki, London
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