元ブルーのリーがロビー・ウィリアムスに勝ること

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ソロ活動を開始したブルーのリー・ライアンは、同じくボーイズ・バンドを脱退しソロ・アーティストとして成功するロビー・ウィリアムスと比較されることが多いが、彼は「ロビーに、勝ってることが1つある」という。それは「俺のほうが間違いなく、多くの女の子と寝てる!」ことだそうだ。

「Army Of Lovers」でソロ・デビューを果たしたリーは、「第2のウィリアムス」との呼び名も高い。これに対し、リーは『The Sun』紙の独占インタヴューでこう答えている。「ロビー・ウィリアムスの成し遂げたことは素晴らしいと思うよ。だから彼と比べられるのは嬉しいね。彼とは友人だし、尊敬してるよ。でも、ロビーのほうがヒットは多いかもしれないけど、俺のほうが寝た女の子の数は多いよ」

弱冠17歳でブルーのメンバーとしてデビューしたリーは、現在22歳。「大人になった」という。「いろいろ学んだよ。いまでも、たくさんの女の子と寝てるけど、新聞なんかに暴露しない子に限ってる」というのは冗談だろうが、「17歳で名声と金を手に入れたんだ。17であんな生活にうまく対応できる奴は、多くない」と思っているそうだ。

リーのソロ・デビュー・シングル「Army Of Lovers」は、今週UKチャートの3位に初登場。セルフ・タイトルのデビュー・アルバムが8月1日に発売される(英国発売)。

Ako Suzuki, London
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