フランツ、ドラムのポールがギタリストに転向

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フランツ・フェルディナンドのドラマー、ポール・トンプソンが、この次のツアーではギタリストとしてステージに上がるかもしれない。ポールは、フランツ結成前のバンドでギタリストとして活躍。ニュー・アルバムでもその腕前を披露しているという。

dotmusicによると、バンド関係者はこう明かしているという。「ポールはいつも、ギタリストになりたいって思ってたんだ。だから他のメンバーが彼にチャンスを与えることにしたんだよ。ニュー・アルバムのドラムはすべてポールがやってる。でも、ライヴではアンディ(バンドのドラム・テク)が時々、代役を務めることになるだろうね」

現在、2ndアルバムを制作中のフランツ・フェルディナンド。dotmusicによると「Do You Want To」「The Fallen」「Walk Away」「The Outsiders」「Evil And A Heathen」「Turn It On」の収録が決定。そのほか「Love And Destroy」「You Can Have It So Much Better」「Rubert Anderson Is Chirist」「What You Meant」なども候補に挙がっているという。

バンドは1stシングル「Do You Want To」を9月19日にリリース。デビュー・アルバムと同タイトルの2ndアルバム『Franz Ferdinand』を10月3日に発売する(英国発売)。

Ako Suzuki, London
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