ブランディ、実弟レイ・Jのレーベルへ移籍

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ブランディが実弟であるレイ・Jが立ち上げたレーベル、ノックアウト・エンターテイメントと契約を結んだと、MTV.comが報じている。

昨年11月にデビュー以来所属してきたレコード会社、アトランティックとの契約を解消したと報じられていたブランディだが、ノックアウト・エンターテイメントへの移籍が発表され、次のアルバムの準備も進めていることを明らかにした。

ブランディ本人が語ったところによると、この夏に開始される新作のレコーディングにはプロデューサーとしてロドニー・ジャーキンスが参加する予定で、ブランディ自身は現在、ウォーミングアップを行なっている段階であるという。

今回の契約についてレイ・Jは「俺達は彼女(ブランディ)を幸せにしたいし、俺も幸せになりたい。これからも引き続き進んで行くよ」と語っている。また、レイ・J自身のアルバム『Raydiation』も同レーベルより9月20日に発売される予定で、ロドニー・ジャーキンスがエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。

K.Omae, LA
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