8月2日に発売された『女性自身』誌上で、川嶋あいの衝撃の半生が明らかにされた。10歳で父親を亡くし、唯一の身内となった母親も16歳のときに他界…。そして、彼女を育ててくれた両親が養父母であったこと、生みの母の健康上の理由で生後まもなく施設に預けられたことなどまでが赤裸々に掲載されている。

当時のことを彼女は「天涯孤独という運命は当時16歳だった私にはとても過酷で、壊れてしまいそうな毎日でした」と振り返り、それでも1,000回ライヴを達成し、「明日への扉」で歌手として成功できたことは、彼女を歌手にすることが唯一の夢だったという養母の存在があったからこそなのだという。

そんな衝撃の事実は、6月に発売されたメルマガ小説発の単行本『大切な約束』(Hikari著/スターツ出版)に綴られているのだが、このほど、その物語は川嶋あいの半生を綴ったノンフィクションであることも明らかになった。

川嶋あいは、8月24日に7枚目のシングル「…ありがとう…」をリリースする。

■川嶋あい 本人のコメント
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