シーザーズ、世界では新人!?

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iPodのCMでもおなじみのスウェーデン出身のバンド、シーザーズ。最新作『ペイパー・タイガース 』('05年)はスウェーデン国内でのリリースを含めグループにとって4枚目のアルバムとなるが、フロントマンのジャック(Joakim Ahlund)は、今年でキャリア10年目を迎えるバンドが世界の“ある地域”で“新鋭”として知名度が高まっていることに喜んでいる。

最近北米を訪れた彼は、カナダの音楽メディアChartAttackのインタヴューで「けっこう古いのに、新顔と思われてる国があるのは素敵だ。すばらしいことだと思う。今まで訪れたことがない国に行くのは楽しい。スウェーデンでドサ廻りをしてるよりずっといいよ。もちろん、スウェーデンもいい国だけど、単にひとつの国でしかない。10年間ツアーをして分かったんだ」と語った。

「ジャーク・イット・アウト」を収録したニューアルバム『ペイパー・タイガース』は今年5月にリリースされた。前作は'03年の『39・ミニッツ・オブ・ブリス(イン・アン・アザワイズ・ミーニングレス・ワールド』(共に日本盤)。

シーザーズは8月13・14日に開催されるサマソニに出演する。

T.Kimura
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