エルトン・ジョン、ピートとのデュエットについて語る

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エルトン・ジョンが<ライヴ8>やそこで行なわれたピート・ドハーティとのデュエット・パフォーマンスについて語った。エルトンは同イベントに対し「アンチ・クライマックス(期待はずれ)だった」との感想を述べている。

エルトンは『Daily Telegraph』紙のインタヴューでこう話した。「参加できたのは、本当にうれしかったよ。でも、最初のコンサートほどよくなかった。正直言って、ちょっと期待はずれだったな。アイディアは素晴らしいと思うけど、ハイド・パークにはカリスマがない。音楽的に言っても、あんまりハイライトがなかった」

またエルトンは、ドハーティはあの日「本当に緊張していた」ので、それがパフォーマンスに影響したのだろうと語った。しかし「ピートは混乱してる。悲しいことだよ。彼はまだ若いから、誰の言うことも聞かないと思うけど、周りの人間がいい手本を示してない。それは残念だ」という。

エルトンとドハーティは、同イベントで「Children Of The Revolution」のカヴァーをデュエットした。

Ako Suzuki, London
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