オーノキヨフミ、「saku saku」のヴィンセントと完全コラボ曲を収録

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オーノキヨフミが8/24にニューシングル「新宿西口摩天楼」をリリースする。この曲はtvk(テレビ神奈川)の人気番組「saku saku」(木村カエラとパペットらがお届けする音楽情報バラエティ番組)の8月度エンディング楽曲としてオンエア中だ。そして、この番組「saku saku」のMC“白井ヴィンセント”と作詞から作曲、編曲に至るまで完全コラボレートして制作していた「練馬のうた 第二章」が、急遽この「新宿西口摩天楼」にボーナス・トラックとして収録されることが決まった。

この曲ができた経緯は、昨年末、オーノキヨフミが“ご当地ソングを作る”という当番組の人気コーナー「みんなでうたおう」に、自身が住む練馬をテーマした「練馬のうた」として詞を送ったところから。番組での出演者“黒幕”がそれに答える形で曲を付け演奏し、曲として完成、視聴者からも大きな反応があったが、オーノ自身の作曲活動に入ったこともあり、しばし放置状態。が、活動を再開した際の今年6月のフリーライヴでこの曲を演奏することを発表したところ、「練馬のうた」人気が再燃。そして「練馬のうた 第二章」を改めて制作し、完成させたということなのだ。

昨年9月のアルバム『君に太陽を!』以来、リリースのなかったオーノキヨフミ。このシングルで彼の次なるステップを提示してくれるようだ。
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