米チャート:フェイス・ヒルがNowの連続1位を阻む

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最新のビルボード200アルバムズ・チャートでフェイス・ヒルのニューアルバム『Fireflies』が32万9,000枚を売り上げ、初登場1位に輝いた。彼女の前作『Cry』('02年)も当時のチャートで初登場1位を獲得している。日本盤は8月17日にリリースされる予定(ワーナーミュージック・ジャパン)。前週まで連続1位だったコンピレーションアルバム『Now 19』は2位に後退した。3位が依然として好調のマライア・キャリーの新作『The Emancipation of Mimi』だった。

このほか、トップ10チャートに登場したのは、ロッカフェラからのニューカマー、ティアラ・マリーの『Roc-A-Fella Presents Teairra Mari』が5位にランクイン。そして6位にはケリー・クラークソン、グウェン・ステファニーほかのカヴァーを収めたKidz Bopシリーズの『Kidz Bop 8』が登場した。

その他は目立った変動がなくコールドプレイの『X&Y』(7位)、ブラック・アイド・ピーズの『Monkey Business』(8位)、ケリー・クラークソンの『Breakaway』(9位)といったヒットアルバムがチャートを占めた。

注目作品としては、英国の女性シンガー、ナターシャ・ベディングフィールドのデビューアルバム『Unwritten』が26位に登場している。また、ジェシカ・シンプソンの主演する映画『The Dukes of Hazzard』のサウンドトラックが32位に急浮上した。先週米国でリリースされたアリス・クーパーのニューアルバム『Dirty Diamonds』も169位に入った。

T.Kimura
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