8/24付のビルボード200アルバムズ・チャートで、ヒラリー・ダフのベスト盤『Most Wanted』が初登場1位を獲得した。集計を行なったNielsen SoundScanによれば、リリース1週目のセールスは20万8,000枚だった。日本盤(8/10発売 エイベックス・トラックス)は現在、オリコンチャート6位となっている。彼女のベスト盤はまた、カナダチャートでも1位に輝いた。同アルバムに収録されている新曲「Wake Up」が現在、大ヒット中だ。先週に1位を獲得したステインドの新作『Chapter V』は7位に後退している。

2位がカントリー・アーティスト、ブラッド・ペイズリーの新作『Time Well Wasted』で、19万3,000枚を売り上げた。3位が依然として上位をキープしているマライア・キャリーのヒットアルバム『The Emancipation of Mimi』となっている。

また、5位に311の2年ぶりのスタジオアルバム『Don't Tread on Me』が登場した。日本盤は9月21日に発売される予定(BMGファンハウス)。

他には目立った変動がなかったが、9位のケリー・クラークソンの『Breakaway』がチャート在位38週目を迎えている。

T.Kimura