女子十二楽坊、ファンクラブの集いで愛用の楽器がオークションに!

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女子十二楽坊のメンバーが、8/24にリリースされたDVD『日本公演2005~Romantic Energy』のプロモーションのため来日。そして、先日の8/28にファンクラブの会員を対象に、恵比寿にて“ファンの集い”が行なわれた。

抽選で選ばれ集まったのはラッキーな約200名。このファンの前に現われた女子十二楽坊は、まずはファンのみんなと記念撮影。そして、各楽器パートに分かれ1曲ずつ演奏したり、ファンの質問に答えたり、各メンバーから抽選にファンへプレゼントを贈ったりと、盛りだくさん。ファンから「2008年の北京オリンピック(の開会式)には出るのですか?」との質問されると、「ぜひ出たいです。これは王さん(事務所社長)次第(笑)」とジョウ・ジエンナン(古筝)が答えた。

そしてなかでも注目はオークション。スン・ティン愛用の二胡と、ジャン・シュアン愛用の琵琶が急遽オークションにかけられることとなった。どちらとも実際使用していたもので、特に琵琶のほうは、ジャン・シュアンが中央音楽学院の入学試験にも使って合格したという運命のもの。事前告知されていなかったファンは驚きながらも入札。その結果、スン・ティンの二胡には30万1円の、ジャン・シュアンの琵琶には30万円の最高値がつき落札された。なお、この収益金はチャリティーのために寄付される。

この後、サイン会、握手会が行なわれ終了となった。

女子十二楽坊は10月から北米カナダ・ツアーを実施。12ヶ所14公演を予定。ほかにもハワイ・ホノルルでの公演も決まっている(追加予定あり)。
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