w-inds.、カラフルに衣装を替え、勇ましく爽やかに渋くキメた武道館

ツイート
w-inds.が7/9から全国ツアー<w-inds. LIVE TOUR 005 "ageha">を15ヶ所27公演を実施。大ヒットアルバム『ageha』を引っさげ、夏休みを中心に全国を廻り盛り上げている。

そんななか、8/26の東京・日本武道館での公演が行なわれた。会場は開演前から蛍光ライトを用意する女の子達でいっぱい。客電が落ちると「キャー!」という黄色い歓声とともにその蛍光ライトも映えてとてもキレイだ。

ステージは、まずスクリーンにイントロ映像が。ネイティヴ・アメリカンのような人たちが「風を呼ぶ儀式を始めよう。3人の聖霊を呼び起こせ」と言うと、w-inds.のメンバー3人がセリからジャンプして登場。ファーや革などやはりネイティヴ・アメリカンのような勇ましい姿をした3人が、ヘヴィーなリズムの「Lil' Crazy」でスタートした。

その後、一旦ステージから下がると、今度は一転白を基調にしたステージ衣装に変更。爽やか路線で「夏空の恋の詩」へ。花道で会場中央まで来ると歓声も一層高いものに! 間近でみる3人は汗だくだけど、まだまだ余裕の様子。

そして6人のダンサーが電飾とリンクさせたソロの踊りを見せてくれると、今度はチャイナ調に赤と黒と金のサテン生地風の衣装の3人が「song 4 U」を歌う。ミクスチャーロックのアレンジがされた「タイムマシーン」では炎が上がる! ロックコンサートさながらの盛り上がりだ。

スキマスイッチ提供曲「キレイだ」では黒のスーツで渋くキメて、じっくりと聞かせるナンバー「Gift」で本編終了。

アンコールではジーンズにTシャツというラフな格好で、勢いあるナンバーを立て続けに歌い盛り上げたあと、8/31発売の新曲でしっとりとしたナンバー「十六夜(いざよい)の月」を披露して締めくくった。

とにかく視覚的に充分楽しませてくれたが、歌もあなどるなかれ素晴らしい。バンド(ギター、ベース、ドラム、キーボード、マニピュレーター)を従え、息もピッタリに披露。特に「四季」では龍一の高音のコーラス、涼平の低音のコーラスがそれぞれ決まっていた。そして休みなくしっかりと歌う慶太…! 慶太の歌い出しからの曲も多いのにちゃんとキメてきている。そしてダンスもうまい! エンターテイナーとして彼らが提供してくれた楽しさは素晴らしかったけど、それ以上に彼らの歌、ダンスに対する汗と一生懸命さには感服。そういうところがあってより一層カッコいいw-inds.。これは女の子たちが惚れるのは当然でしょう。
この記事をツイート

この記事の関連情報