スウィッチフット、最高作を引っ提げクラブツアー

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米サインディエゴ出身の5人組、スウィッチフットの全米クラブツアーが発表された。ツアーは10月17日のカリフォルニア州ヴェンチュラを皮切りに、11月12日の故郷サンディエゴで幕を閉じる予定。日本デビュー作となる彼らのニューアルバム『Nothing is Sound』が9月13日に本国の米国でリリースされるとあって、熱く注目されている。日本盤は10月5日に発売される予定だ(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)。

アルバムの収録曲は世界各地の滞在先などで書かれた。liveDailyによれば、フロントマンのジョン・フォアマンは声明の中で、ライヴで得られるさまざまな感覚をアルバムに持ち込んだと話している。

「これまで以上に幅広く、荒々しく、太く揺れる作品だ。ステージで湧き起こるエモーションをスタジオに詰め込もうと試みた」

彼はまた、今回のアルバムは「ベストレコード」と話しており、声明のメッセージの通り、“余分な贅肉がなく、ピュアで、聴ける”作品に仕上がっている。

前作『The Beautiful Letdown』(US盤※日本未発表)はマルチプラチナを獲得した。『Nothing is Sound』からの1stシングルは「Star」。10月には東京と大阪で来日公演が行われる。

<スウィッチフット 来日コンサート日程>

■10月6日(木) 大阪 梅田ホリデー
■10月7日(金) 東京 原宿アストロホール
T.Kimura
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