マニックス「バンド結成のきっかけとなった母校を救え」

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マニック・ストリート・プリーチャーズのメンバーが通っていた学校が閉鎖の危機に直面、バンドが救済に立ち上がった。

マニックスのメンバー、ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド(Vo)、ニッキー・ワイアー(B)、ショーン・ムーア(Dr)、リッチー・エドワーズ(G)の4人は、ウェールズ、ブラックウッド近くのオークデール・コンプリヘンシヴ・スクール出身。授業の合間、ひっきりなしに音楽の話を続けていた彼らは、先生からも奨励されマニック・ストリート・プリーチャーズを結成したといわれている。

しかしながらウェールズの田舎町にあるオークデール・スクールは年々、生徒の数が減少。閉鎖の危機に追い込まれている。

『Sunday Mirror』紙によると、ワイヤーは兄で詩人のパトリック・ジョーンズと共に母校を救うキャンペーンに参加したという。彼は「あの学校が無くなるかもしれないなんて、ほんとに悲しいよ」と話している。

最終判断は、来年3月にケアフィリー議会が決定。もし可決された場合、同校は'07年に閉鎖される。

Ako Suzuki, London
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