リー「ジャニス・ジョプリンの霊がアドヴァイス」

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元ブルーのリー・ライアンは、35年前に亡くなったシンガー、ジャニス・ジョプリンからヴォーカルについてアドヴァイスを受けたという。リーは、彼女の意見は正しかったと話している。

1年に2度は霊媒者の元を訪れているという彼。最近の訪問でジョプリンの霊が現れたという。リーは『Sunday Mirror』紙のインタヴューでこう話している。「霊媒者にジャニス・ジョプリンの霊が部屋にいるって言われたんだ。“彼女はあなたの声を気に入ってるって言ってるわ”って。“でも、もっと低音を活かして欲しいそうよ”。その通り。低音を勉強しなきゃいけないって思ってたんだ」

リーは母親の影響で、子供のときからこういったスピリチャルの世界に慣れ親しんできたという。「霊媒者のところへは、母親と一緒に行くんだ。別室に行って、霊媒者と話すときは1人だけどね。子供のときから年中、母親がタロットやってたし、霊と話すっていうのは自然なことだったんだ」

この夏、セルフ・タイトル・アルバム『Ree Lyan』でソロ・デビューを果たした彼(日本発売9月21日)。2ndシングル「Turn Your Car Around」が10月10日にリリースされる(英国発売)。11月末から、ドイツ/イタリア・ツアーをスタート。初のソロ・ツアーとなる。

Ako Suzuki, London
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