イギリスを熱狂させたロデオキャブレター、最速のライヴレポ

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THE RODEO CARBURETTORがイギリスにROCK’N ROLLを叩きつけた。10月3日、マンチェスターで行なわれたインターナショナル・ミュージック・コンベンション<IN THE CITY>の最終日に出演したTHE RODEO CARBURETTOR。この日は<JAPANESE SHOWCASE>として、PE'Z、DMBQと共に出演。

イベントが4日間に渡りマンチェスター市内20ヶ所以上のライブハウスで行われているにも関わらず、会場になった「Late Room」には10名程の日本人オーディエンスを含む、現地各メディア関係者、一般客ら約300名が集まった。

2番手で現れたTHE RODEO CARBURETTORは1曲目「TAXI DRIVER」から尋常では無いテンションのLIVE。会場の雰囲気がみるみる変わっていくのが分かる。4曲目「Pissed off」のBassのリフが鳴り出した瞬間、その空気の変化が決定的になった。突如モッシュを始め、歓声を上げる観客。それは最後の曲「Black List」(未発表曲)が終わるまで続いた。LIVEが終了すると同時に湧き上がる大きな拍手と歓声。ステージも降りないうちにメンバーに握手、サインを求め始める観客。彼らのROCK’N ROLLがイギリスの地に突き刺さった瞬間だったと言えるだろう。

5日には同じラインナップでロンドンの老舗ライブハウス「marquee club」でもライヴが行なわれ、わざわざマンチェスターに続いて彼らを見に来るオーディエンスも現われ、ライヴ終了後には現地の音楽誌の取材まで受ける事に!

THE RODEO CARBURETTORは11月2日にメジャー・デビュー・ミニアルバム『God of Hell』をリリース。その後ツアーを予定。日本国内では10月21日に名古屋「ハートランドスタジオ」にてライヴ後、10月23日には大阪で行なわれる<MINAMI WHEEL 2005>に出演が決定している。

なお、オフィシャル・サイト(http://www.therodeocarburettor.com/)では新譜である『God of Hell』の試聴も開始している。


写真●Mitch Ikeda
文●N.K
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