ロビー・ウィリアムス、ケイト・モスを擁護

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ロビー・ウィリアムスが、薬物疑惑スキャンダルの渦中にあるケイト・モスを擁護する発言をした。ウィリアムスは、マスコミのモスに対する扱いは「公平ではない」と語った。

ニュー・アルバム『Intensive Care』のリリースに先駆け、ベルリンでスペシャル・コンサートを開くウィリアムスは、その記者会見の場でこう話したという。「彼女は絶対的なアイコンだ。何も悪いことはしてない。メディアに責任があると思うね。だいたい俺と一緒にドラッグやったことある連中が、いまになってコカインは悪いことだって言ってんだろ? 彼女は、誰を傷つけるわけでもなく誰に害があるわけでもない。彼女がプライベートですることは、プライベートにされるべきだ」

長年、ドラッグとアルコールの問題に悩まされてきたウィリアムス。'90年代、友人エルトン・ジョンの手により、リハビリ施設へ連れて行かれたこともあるが、昨年のインタヴューで体重増加を理由に止めることにしたと告白している。

ウィリアムスは10月9日(日)にベルリンのヴェロドロームでパフォーマンス。この模様は後日、UKのテレビ局から放送されるほか、ヨーロッパ各地の映画館でも上映される予定。

Ako Suzuki, London
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