オアシスのUSAツアーのサポートを務めたカサビアンが、ツアーの様子をNME.COMに話した。フロントマンのトム・ミーガンは、ツアーが終了してしまうのは「悲しい」と語っている。

「自分たちのやってることに、すっごく満足してる。アメリカでプレイしてるんだぜ、最高のロックンロール・ショウだ。ツアーが終わるのは悲しいよ。多分、2度とこんなことないだろうからな。すっげえ、楽しかったよ」

ミーガンはオアシスについてこう話している。「彼らは、ほんとにスイートハートさ。親切にしてもらってる。俺たちのことをリスペクトしてくれてるんだ。最高だよ。俺たちも彼らのことをものすごくリスペクトしてるよ」

酔っ払って、お互いの新曲を披露しあったという彼ら。NME.COMによると、両者はこの後、ノエル・ギャラガーのスタジオでコラボレーションを計画中だという。

Ako Suzuki, London