エルトン・ジョン「ケイトは見つかってよかった」

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エルトン・ジョンは、ケイト・モスがドラッグをやる現場が見つかってよかったとコメントした。エルトンは、これによりモスが悪癖を絶つため「何かをしざるを得なくなった」と考えている。

モスは現在、アリゾナのリハビリ施設に入院中。エルトンは「ケイトがあそこにいるのはいいことだ。どうにかしようと考えたのはうれしい」と『Daily Mirror』紙に話した。「ケイトは、前向きな行動を見せてると思う。あのリハビリ施設はいいところだよ」

エルトンは、自身がドラッグを16年間やめられなかったのは「見つかることがなかったから」だと話している。「英国が素晴らしいのは、メディアが困難な時を与えてくれるってとこだよ。彼らは君をほっておかないからね。エルヴィス・プレスリーも英国に住んでいたならよかったのにって思う。もしそうしてたら、彼は多分、まだ生きてただろうよ。ケイトはこの報道のおかげで、助けが必要だってことを実感したと思う。これまでも多くの人がケイトに忠告してきただろうけど、それは僕のときも同じだ。でも、僕がやめるのに16年かかったんだよ」

またエルトンは、モスのボーイフレンドであるピート・ドハーティに対し「彼を助けたいと思っているけど、ピートを助けることができるのは、ピートしかいないんだ」とコメント。エルトンは、ドハーティとモスが助けが必要なときは「いつでもそこにいる」と続けた。

Ako Suzuki, London
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