鈴木亜美、移籍第一弾アルバム『Around The World』リリース!

twitterツイート



NEW ALBUM

『AROUND THE WORLD』
2005年8月17日発売
avex trax

1. AROUND THE WORLD
2. Hopeful ~OVERHEAD CHAMPION REMIX~
3. Beautiful
4. Sweet Voice
5. Delightful
6. For yourself
7. ねがいごと
8. Risk
9. Eventful
10. with you
11. Times
12. I’m alone

【通常盤(CDのみ)】
AVCD-17753 \3,059(tax in)
【CD+DVD】
AVCD-17752/B \3,990(tax in)
【CDシングル】
「AROUND THE WORLD」
AVCD-30852 \ 1,050(tax in)


VIDEO MESSAGE
ビデオ・メッセージはこちら!!

──アルバム制作を開始する前に、どんな作品にするかという、イメージみたいなものはありましたか?

亜美:意外と特に“これ”というイメージはなくて。シングルの曲も、その都度イメージが違っていたし、一曲一曲を全力でやろうという気持ちだけで、トータル的なイメージを作ろうって思わなかったんですよ。本当に最後までどんなアルバムになるか解からなかったし、だから出来上がるのがすごく楽しみでしたね。今、思っていることも詞に書けたし、今のそのままの鈴木亜美が出せたと思います。

──アルバムのタイトル『Around The World』にはどのような意味を込めているのですか?

亜美:シングルの「Around The World」をデモの段階で聴いて、“何て良い曲なんだ!”って思って。メロディが良すぎるからそれに負けない詞を書こうと思ったんです。デモを聴いて、最初に感じたことや、今の自分、これからの目標なんかを振り返りながら、時間をじっくりかけて作れた。納得のいく曲になったんですよ。本当に出会いたかった曲に出会えたなぁって。“私の世界観”を出せていると思ったし、タイトルもパッと浮かんできたので、それをそのままアルバムのタイトルにしちゃいました。

──その「Around The World」の詞は、スタート地点に立った時のような心境を歌っているように感じました。

亜美:そうですね。今までも、ちゃんとやってきたと自分では思っていたんですけど、そうでもなかったのかなって、出来上がった時に感じたんですよ。今、アルバムを出して、やっと歩き始めるんだって思いましたね。

──「Beautiful」はまた少し違うタイプの、メッセージ性の強い曲ですね。

亜美:誰にでも、認めてもらえないような過去や時期があると思うんです。けど、それを責めたりするんじゃなくて、その時があるから今があるんだし、後悔するんじゃなくて、これから輝いていこうって曲です。仲間同士で言い合えるような曲かな。曲調もメロディもライヴ向きだなって思ったんで、サビもみんなが飛べるような曲にして(笑)。

──逆に「Risk」では少し弱さを感じさせますよね。

亜美:今回は本当に色んな面を出せたと思うんですよ。弱くて壊れそうな愛だったり強くて自信の持てる愛だったり、色んな“愛”を書けたかなって思います。

──では、アルバムを一言で表すとなると、“愛”ですか?

亜美:そうですね、それでアルバムの最後の曲の「I’m Alone」では、“愛すること”ってのは、どういうことなのか結論を歌おうと思っていたんです。「I’m Alone」は最後の曲にするって決めていたので、そこからまた、次に繋がっていくって感じになりましたね。



▼インタヴュー後半へ


twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報