マルーン5、2ndアルバムが進行中

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マルーン5の新作制作が進行している。

アリシア・キーズ、カニエ・ウェストほかとコラボ経験を持つヴォーカルのアダム・レヴィーンだが、以前に自分たちのサウンドを追求すると話していた通り、“多彩なゲストはほしくない……自分たちの足で立つことが大切”と最新のMTV NEWSに語った。また、現在までに“多くの素材が集まっている。クズは排除して良質なものを選ぶ”とし、大成功を収めた1st『ソングス・アバウト・ジェーン』('03年)と同じ“情熱とエネルギーを注ぐ”と話している。さらに、最近はプリンスをよく聴いており、“彼のソングライティングに影響を受けている”ことも示唆した。

しかし、詳細は未定としながらも、前作のパート2となる作品ではなさそうだ。

アダムは「もっと速いヴァイブで、すべてがよりアクティヴになる……まだ形になっていないけど、僕たちのメロディック・ポップソングに根ざしながらも、まったく違ったものになるだろう。少し変化させるつもりなんだ。でも、(ビートルズの)『White Album』みたいにはならないよ……今そんなことしたら、マネージャーが心臓発作を起こすだろうね」とMTVに語った。

彼らのライヴCD/DVD『マルーン5 ライヴ!』が10月26日にリリースされた。「マスト・ゲット・アウト」が現在ヒット中。1st『ソングス・アバウト・ジェーン』は米国で4タイムスプラチナに認定されている。

T.Kimura
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