ダークネス、リーク元を調べるためネットでアルバムを購入

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ザ・ダークネスのフロントマン、ジャスティン・ホーキンスが、オークション・サイトで自身のニュー・アルバム『One Way Ticket To Hell...And Back』を購入したという。同アルバムは今月終わりに発売されるものだが、すでにオーストラリアのサイトでサンプル盤が売りに出されていることが判明、ジャスティンはこのCDを手に入れリーク元を調べるつもりだという。

サンプル盤は、現在のところレコード会社関係者、もしくはジャーナリストなど限られた数の人々しか手にしていない。CD1枚ずつに特別なIDコードがついているため、リーク元がすぐにわかるようだ。

ジャスティンはBBCにこう話している。「e-Bayに出品されてた自分のアルバムを350ポンド(約7万円)出して買ったよ。店ではアート・ワークつきで10ポンド(約2,000円)で売りに出されるっていうのにさ。CD(サンプル盤)はコード化されてるんだ。番号とそれを受け取った奴の名前が入ってるのさ。だから、それがどのディスクで、誰が流したのかすぐわかるはずだ。そいつは問題になるぜ。法的に訴えるか、俺たちのレーベルはそいつには2度とアルバムを送らないからな」

ドラムのエド・グラハムは「(もしそいつが業界関係者だったら)解雇されるべきだ」と続けた。

『One Way Ticket To Hell...And Back』は11月28日に発売される(日本発売11月30日)。

Ako Suzuki, London
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