A・モンキーズ、NMEのクール・リストでトップに

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NME誌が毎年発表する<クール・リスト>で今年はアークティック・モンキーズのフロントマン、アレックス・ターナーがトップに選ばれた。ターナーは新人ながら、オアシスのリアム・ギャラガーや昨年のWトップ、元リバティーンズのカール・バラー&ピート・ドハーティを抑え見事に1位に輝いた。

また<クール・リスト>と相対する<フール・リスト>では、マジック・ナンバーズに対し不適切なコメントをしたTVプレゼンター、リチャード・ベーコンがトップに。ベーコンはこの夏、BBCのチャート番組『Top Of The Pops』でパフォーマンスするはずだったマジック・ナンバーズを紹介する際、“太った”という言葉を使用。それを聞いて気分を害したメンバーはその場で番組への出演を取り止めてしまった。このほか4位にマイケル・ジャクソンを無実にした陪審員が選ばれている。

NMEの今年の<Cool List>は――

1.アレックス・ターナー(アークティック・モンキーズ)
2.リアム・ギャラガー(オアシス)
3.カニエ・ウェスト
4.アントニー(アントニー&ザ・ジョンソンズ)
5.ブランドン・フラワーズ(ザ・キラーズ)
6.デヴェンドラ・バンハート
7.ピート・ドハーティ(ベイビー・シャンブルズ)
8.ジェミナ・パール(ビー・ユア・オーウン・ペット)
9.ボブ・ディラン
10.カール・バラー(ダーティ・プリティ・シングス)


一方の<Fool List 2005>は――

1.リチャード・ベーコン(プレゼンター)
2.デヴィッド・カメロン(議員)
3.ハリー王子
4.マイケル・ジャクソンの陪審員
5.ザ・フー
6.ジョージ・ブッシュ米大統領
7.コカ・コーラ
8.ジェームス・マロード(ベイビー・シャンブルズの元マネージャー)
9.ティム・ウエストウッド(ラジオDJ)
10.ジェームス・ブラント

全リストは今週発売のNMEの最新号に掲載されている。

Ako Suzuki, London
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