全米チャート:マドンナ2週目ならず、エンヤ登場!

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11/30付のビルボードによると、5月に全米No.1となったシステム・オブ・ア・ダウンのダブルアルバム第1弾『Mesmerize』に続く第2弾の『Hypnotize』が、200アルバムズ・チャートで初登場1位に輝いた。Nielsen SoundScanの集計では、売り上げは32万枚だった。『Mesmerize』はリリース1週目で45万3,000枚を売り上げている。

先週に初登場トップを飾ったマドンナの新作『Confessions on a Dancefloor』は、2位のケニー・チェズニーの『The Road and the Radio』(30万枚)、そして3位に浮上したコンピレーション『Now That's What I Call Music! 20』(29万枚)に押され、4位へ後退した。

8位にはエンヤの5枚目となるオリジナル・アルバム『Amarantine』が登場した。現在、プロモーション来日中だ。他に初登場はジュエルス・サンタナの新作『What The Game's Been Missing!』が9位に、そしてChamillionaireの『The Sound of Revenge』が10位にランクインした。

注目作品としては元クリードのフロントマン、スコット・スタップのソロアルバム『The Great Divide』が19位に、現在全米ツアー中のローリング・ストーンズのコレクション『Rarities 1971-2003』(日本盤1/25発売予定)が76位にそれぞれ登場した。また、リンキン・パークのマイク・シノダのプロジェクト、フォート・マイナーのアルバム『Rising Tied』が60位にランクインしている。ブリトニー・スピアーズのリミックス盤『B in the Mix: The Remixes』は、サプライズリリースでプロモーションがまったく行われなかったためか、134位だった。他に約8年ぶりの全米単独ツアーを発表したビリー・ジョエルのライヴ・ボックスセット『My Lives』(日本盤1/18発売予定)が171位となっている。

T.Kimura
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