トイドールズ、ラストアルバム?をリリース!

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ポップ・パンクの元祖といえば、クールなキャッツアイでおなじみTOYDOLLS。ロリータ18号とのコラボレートでも知られる彼らが衝撃的なタイトルの作品をリリースした! その名も『アワ・ラスト・アルバム?』。 「えっ? 何? 解散すんの?」このタイトルを見て、そんな風に思った人も多いのでは? ご安心ください。これは洒落です。ジョークなのです。それはアルバムを聴けば、一発で分かるはず。'79年の結成以来約26年、一貫して変わることがなかったポップ・パンクというスタイルが、バリバリに健在しているのだから。

考えてみてれば、このタイトルだって人を小バカにしていて彼ららしい。ちなみに、今回のカヴァー曲は、ヨーロッパの「ユル・ブリンナー・ワズ・ア・スキンヘッド」。トイドールズ版のこの曲はどうなっているかは、アルバムを聴いてのお楽しみ。現在、世に溢れかえるパンク・バンドたちのすべてが、多かれ少なかれこのバンドから影響を受けているのは明白。そんなレジェンド・オブ・パンクをあなたもこの機会に聴いてみては?

BARKSではこのアルバムから「The Death Of Barry The Roofer With Vertigo」のビデオ・クリップに加え3曲の試聴を掲載中! とくにライヴ映像を中心構成されたビデオ・クリップは熱すぎるぞ!


<トラック・リスト>
1 Our Last Intro ?
2 The Death Of Barry The Roofer With Vertigo PV試聴OK!
3 Cheatin' Chick From China 試聴OK!
4 Davey's Days 試聴OK!
5 No One Knew The Real Emu 試聴OK!
6 I Gave My Heart To A Slag Called Sharon From Whitley Bay
7 Jeans Been
8 Rita's Innocent
9 She's So Modern
10 Chenky Is A Puff
11 I Caught It From Camilla
12 Our Last Outro ?
13 The Final Countdown
14 Tony Talks Tripe(bonus tracks)
15 Yul Brynner Was A Skinhead(bonus tracks)
16 Thank You To(bonus tracks)
17 Bless You My Son (LIVE)(Japan Only bonus tracks)
18 Fisticuffs In Frederick Street (LIVE)(Japan Only bonus tracks)
19 My Girlfriend's Dad's A Vicar (LIVE)(Japan Only bonus tracks)
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