マッカートニー、レノンの死について語る

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ポール・マッカートニーが最新のインタヴューでジョン・レノンの死について語っている。彼は25年経ついまでも、愕然としているという。

マッカートニーはレノンの死について思いを巡らせるとき、こう考えるとBBCラジオ2で話した。「まず最初は、あまりにも悲惨な最後だったって考えが頭に浮かぶ。それから“ああ、それは僕の友人に起きたことなんだ”って思うんだ。でも、それをくよくよ考え込むことはないよ。すぐに彼と過ごした素晴らしい時間を思い出し、僕は何てラッキーだったんだって考え始めるんだ。ティーンエイジャーのとき知り合って、いっぱい一緒に時間を過ごすことができた。みんな“彼はこうだった、ああだった”って勝手なこと言ってるけど、僕は彼を“知ってるんだ”って言いたいよ。彼と寝てたこともあるんだからね。ヒッチハイクの旅をしたとき、ベッドが1つしかなくてさ」

マッカートニーはまたレノンを「20世紀の偉大な人物の1人」と評した。「誰でも分かってると思うけど、彼は偉大な人物だった。ほんとに素晴らしい奴だったよ。人間として、活動家として、彼は20世紀が生んだ偉大な人物の1人だよ。子供のときから、そして事実上彼が亡くなるまで親しくできたってことを誇りに思ってるよ」

Ako Suzuki, London
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