ジャック・ジョンソン、グラミーは“怖い”!?

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ジャック・ジョンソンのサントラ『シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム : キュリアス・ジョージ』が2月1日(水)にリリースされた。

8日(水)開催のグラミー賞にもノミネートされている彼だが、ワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワークによると、授賞式に出席するのが「怖い」という。というのも、彼がノミネートを受けている<男性ポップヴォーカル部門>には、ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダー、ロブ・トーマス、シールといった強豪が揃っているからだ。マッカートニーらには“会えるだけで満足”というジョンソン、「(ノミネートは)クールだが、変な感じだ。思ってもみなかった」と話す。また、当日は他のアーティストの“楽屋を訪問”したいそう。

<男性ポップヴォーカル>にノミネートされているのはジョンソンの「Sitting, Waiting, Wishing」ほか、マッカートニーの「Fine Line」、シールの「Walk on By」、トーマスの「Lonely No More」、そしてワンダーの「From the Bottom of My Heart」。4月15日には幕張にて一夜限りの来日公演が開催される(https://www.barks.jp/news/?id=1000016150)。ジョンソンはまた、4月の環境プロジェクトEarth Dayに地元ハワイのフェスティバルでホスト役を務めることが決まった。

T.Kimura
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