新高画質回路搭載の液晶テレビ「ブラビア」新シリーズが登場!

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ソニーは同社の液晶テレビ「ブラビア」新モデルを発表した。

今回発表された「S2000シリーズ」は新開発の高画質回路“ブラビアエンジン”を搭載。コントラスト感の高い、色鮮やかかつ精細な画面表示を可能にしている。さらに、上下左右178度、1200:1という高コントラスト比、パネル応答速度8msec、画面輝度500cd/㎡という高性能なソニーパネルを採用する。

また、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを装備しつつも業界最薄となる奥行きを実現し、省スペース性にも富む。音質面では、豊かな低音や声の明瞭感を生むTruSurround XT技術を採用しており、迫力あるサウンドを再生できる。

今回発表した新モデルは26V型の「KDL-26S2000」、23V型の「KDL-23S2000」、20V型の「KDL-20S2000」3機種。発売は3月10日からで、店頭予想価格は、KDL-26S2000が210,000円前後、KDL-23S2000が180,000円前後、KDL-20S2000が150,000円前後の見込みだ。

問い合わせ先:ソニー
http://www.sony.jp/
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