シリーズに登場する愛すべきキャラクターを徹底分析!

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インドカレー屋のBGM

インドカレー屋のBGM キャラクタープロフィール リード文

ムケッシュ(第1弾に登場) 男性 50歳 都内某所にある会員制インドカレー専門店「スパイス一直線」のシェフ。20歳の時に食べた「十年殺し70倍カレー」にショックを受け、以来インドカレーだけを作り続けて30年。作ったインドカレーの種類は実に3,000種。最近のおすすめは「豚肉キムチ炒めカレー」。韓国ドラマにはまった事がきっかけでインドと韓国の融合を試みたというが、客からは不評で最近やや落胆気味。日本で開店したのは、来日中に知り合った奥さんと恋に落ちたため。チャダという名前で演歌歌手をやっていたという噂もあるが詳細は不明。立ち飲み屋をこよなく愛する50歳。

バラナシ(第1弾~第5弾 裏面に登場) 男性 28歳 ムケッシュと奥さんの間にできた息子。大学を卒業後、定職につかずフラフラしている典型的馬鹿息子。最近友人にそそのかされて株を始めた矢先にIT株が暴落。「ツイテナイナー」とぼやくが、根が楽天家であるため、その口調に暗さは微塵も無い。生活力ゼロだが何故か異性にモテるため生活にも全く不自由していない。“モテる秘訣は?”と訊けば「複数の女性と同時に交際しても相手の名前を絶対間違えないこと」だと言う。将来的にはムケッシュの店を継ぎたいそうだが、どうなることやら。ジョージ・ハリスンをこよなく愛する28歳。

ビンディ(第2弾 “激辛編” に登場) 女性 24歳 クラブDJ。都内某所にある「クラブ・ゴア」で、週末になると朝までボリウッドやゴアトランスなどをかけまくる。顔のつくりが派手な典型的インド美女で、最近は特に露出度の高い服でプレイしているため、男性ファンが急増。mixiでは「アイ・ラブ・ビンディ」というコミュニティができたほど。だが、派手な外見とは裏腹に本人は至って地味な性格で、家で料理している時間が一番好きだとのこと。本人はかたくなに否定するが、実は「みぎわカレーパン」というペンネームで深夜放送のハガキ職人だった過去も持つ。日本酒をこよなく愛する酒豪の24歳。

ダイババ(第3弾 “ライス抜き” に登場) 男性 年齢不詳 高円寺を拠点とする謎のストリート・シタール演奏家。真夜中の3時過ぎから演奏を始めるため、終電を逃した酔っ払いが主な観客。超絶テクニックで演奏されるシタールはまさに夢の世界だが、客は酔った頭で演奏を聴くため、翌日「あれは現実だったのだろうか?」と頭をひねる。現実である。一度でも彼の演奏を聴くと、誰もがもう一度聴いてみたくなるのだが、不思議と二度は出会えないという。ビクターより発売中の「インドカレー屋のBGM ライス抜き」は、彼の演奏に近いものが録音されており、気軽に体験してみたい人にはおすすめである。年齢不詳な彼は、実は日本人だという説もある。

ラジニ(第4弾 “踊るマハラジャへの道” に登場) 男性 年齢不詳 劇団「踊るマハラジャ大走査線」主宰。学生の頃訪れた日本で、たまたま観た唐十郎に心酔。状況劇場の周辺をうろうろするも結局どこの劇団にも入れず、自分で劇団を旗揚げする。お決まりのように食えない時代が十数年続くが、売れないチケットを捌くために起こしたインターネットチケット販売ビジネスが大成功。初めて成功の味を知る。芸術の才能は微塵も無かったが、ビジネスの才能が注目され、現在は日本語のうまいインド人ビジネス評論家としてテレビコメンテーターの仕事も急増。インド映画界スーパースターのラジニカーントとは遠い親戚だと言うが、詳細は不明。

ミーナ(第五弾 “WOMAN” に登場) 女性 自称26歳 インドの歌姫。彼女の歌声を聴くと、瞬く間に男も女も魅了され、恍惚の表情を浮かべるという。インドの歌と音楽を伝えるため、日本へやってきた。ダンスも得意で、その腰フリは某HG芸人よりも速いとのこと。日本でもヒットしたインド映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』に出演していたという噂もあるが、その真偽は不明。美しさゆえ沢山の男達が群がるが、実は大切な恋人がいるとか。ビクターより2/22に発売された「インドカレー屋のBGM WOMAN」では、彼女のように魅力的なインド女性たちの歌声が詰まっている。私生活が一切謎に包まれた、ミステリアスな魅力を放つ彼女だが、実はラジニを追いかけてきたらしい。

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