あなたは不正に音楽をコピーしたり、アップロードしたりしてないですか?

音楽にはどの曲にも作った人がいます。曲を作った人、歌詞を書いた人は“著作権”、歌を歌っている人、演奏している人、レコード会社などは“著作隣接権”という権利があり、作品が不正に利用されないよう、守られているのです。

たとえば、他人のために市販の音楽CDから無断でコピーする行為、市販CDの音楽を無断でインターネット上に公開する(ダウンロードできる状態にする) 行為などは禁止されています。不正に利用され、音楽を創造する人たちが正当な対価を得られないと、文化としての音楽は衰退。新しい音楽、新しいアーティストも生まれなくなってしまうからです。

そういった著作権のことを広く知ってもらおうと、日本レコード協会が今年度も「Respect Our Music」キャンペーンを展開中。先月1月の夏川りみに続き、2月は一青 窈がキャンペーン・アーティストとして登場。新聞・雑誌や駅などの広告で見られます。

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