2ライヴ・クルーのルーサー・キャンベルが引退宣言

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元2ライヴ・クルーのリーダーであるルークことルーサー・キャンベルが、次の作品を最後にアーティストとして引退すると、AllHipHop.comが報じている。

ルーサー・キャンベルは今年4月にオーディオ・ブック『Uncle Luke: My Life and Freaky Times』をリリースする予定で、この作品を最後にレコーディング・アーティストを引退し、成人向け雑誌及びアダルト映画会社を設立すると宣言した。ルーサー・キャンベルは引退の理由を「俺自身を評価してくれない(音楽)産業にいることに飽き飽きした」と語り、長年ヒップホップ・シーンで活動しながらも「一切の賞や評価を得ていない」と不満を明らかにした。

なお、ルーサー・キャンベルの引退作となるオーディオ・ブック『Uncle Luke: My Life and Freaky Times』は3枚組のCDからなり、うち2枚は近日中に発売されるルーサー・キャンベル自身の本の内容が音声で収録されている。そして、残り1枚は本のサウンドトラック・アルバムになっており、トリック・ダディ、ピティー・パブロ、ジャッキー・O、ピットブルなどがゲスト参加している。

K.Omae, LA
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