オアシスのリアム・ギャラガーは、ワールド・カップでイングランド・チームが優勝する見込みはないと考えているようだ。リアムは、デヴィッド・ベッカムを含むイングランド・チームの選手を「女みたいにプレイするゲイ・ボーイズ」と評している。

dotmusicによると、リアムは最新のインタヴューでこう話したという。「俺は、イングランド・チームだからって愛国心を抱くつもりはないね。サッカーに専念して勝利にふさわしい奴らなら、勝つんだよ。でも、いまのイングランドの選手は女みたいにプレイしてるだろ。ベッカムに他の奴ら、みんなゲイ・ボーイズだ」

また、間もなくUSAツアーをスタートするオアシスだが、リアムは彼の地でビッグなローリング・ストーンズやU2をこう評した。「彼らが世界でもビッグなバンドなのは間違いない。ストーンズはでかい。スタジアムをいっぱいにできるし、いまの風潮に合ってる。彼らのことはリスペクトしてるけど、曲はどうしようもないのばっかりだな。U2? 彼らのやってることは理解できない。ロック・スターとは言えねえな。フツーの人にしか見えねえよ」

オアシスは日曜日(3月12日)から南米ツアーをスタート。その後、ソールド・アウトの北米ツアーが控えている。

Ako Suzuki, London