新生カーズ、アルバム&ツアー

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'70年代後半にデビューし、'80年代に「Shake it Up」「You Might Think」などの大ヒットを生み出したカーズが再結成することが確認された。以前の報道の通り、トッド・ラングレンがフロントを務め、リック・オケイセックは参加していない。昨年から再活動を示唆していたグレッグ・ホークスとエリオット・イーストンが13日に発表した。

RollingStone.comなどが伝えたところによれば、彼らは今年、クラシックヒットを集めた『It's Alive』をリリース(US5/9発売)。アルバムには3曲の新曲「Not Tonight」「Warm」「More」も収録される予定だ。イーストンは「これは新しいラインアップの新しいバンド」とし、「カーズの21世紀ヴァージョンだと思いたい」と新鮮な気持ちを表した。また、ラングレンはビルボードのインタヴューで「できる限り多くのギグを行なうつもり」と話し、ロードを楽しみにしている。

“New Cars”となったグループは5月からブロンディと共に北米ツアーをスタート。初日は5月12日のミシシッピ州ロビンソンヴィル。現在のところ、6月30日のミシガン州クラークソンまでの日程が発表されている。

T.Kimura
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