BUMP OF CHICKENが人形劇を制作

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今やBARKSのお気に入り人数が1万人を超えようとしているBUMP OF CHICKEN。彼らの書く、素直な気持ちがストレートに綴られた歌詞は、人々の気持ちをいつも揺さぶり、心の奥底に新たな価値観を生み出させるほどだ。

溢れんばかりの才能を感じさせるBUMP OF CHICKENが、今後はなんと人形劇を作った。タイトルは『人形劇ギルド』。9月20日にDVDでリリースされる。2004年にリリースされた4thアルバム『ユグドラシル』に収録されている楽曲「ギルド」を基に制作された同作は、心温まる親子が主役の物語で、音楽と字幕のみでストーリーが展開する無声作品となっている。原作・脚本は、BUMP OF CHICKENのヴォーカル兼ギターとして活躍する一方、今年の3月にソロ作品としてPlayStation2のゲームソフト『TALES OF THE ABYSS』のサウンド・トラックをリリースするなど、その音楽的才能を惜しみなく発揮している藤原基央が書き下ろしている。そして映像は、BUMP OF CHICKENのPVディレクターとして強力タッグを組み続けている番場秀一氏がプロデュース。バンプの世界観が凝縮された、彼らでしか創造し得ない傑作に仕上がっている。

劇中のBGMは全て藤原が作曲を行ない、BUMP OF CHICKENが演奏している。キャラクター設定や台詞の内容と入れ方、映像のディレクションなど、あらゆる製作過程に彼ら自身が携っている同作は、彼らの意志が反映された、他に類を見ない唯一無二の作品。また彼らが、人々の心を感動で震わせることになりそうだ。

BUMP OF CHICKENの新たな才能を実感することができるこの人形劇、見逃すわけにはいかない。BARKSでは近々に同作の特集を行なう予定なので、お楽しみに!

◆リリース情報
DVD『人形劇ギルド』
TFBQ-18066 ¥2,500(tax in)
2006年9月20日発売
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