ピンク、“勇気”を持った新作

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ピンクの4thアルバム『アイム・ノット・デッド』が4月4日に米国でリリースされた(日本発売は26日)。また『アイム・ノット・デッド DVD付スペシャル・エディション(限定盤)』は来月24日のリリースとなっている。彼女は前作以上に思ってることが表現できたという。

ピンクは、大統領へのメッセージやセレブの風刺といった話題の新曲を含む同作では“感じていることをストレートに表現できるか”が課題とし、「前作はあまり勇気を持てなかった」とRollingStone.comに語った。また、1stシングルでPVが話題の「ストゥーピッド・ガールズ」については、クールとは金持ちになることや最新のファッションに身を包むことではないといった内容をコメント、さらに、ティーンエイジをテーマにした「カンバセーションズ・ウィズ・マイ・13イヤー・オールド・セルフ」では「わたしは今でもちょっとしたパンク……できれば、これからもそうありたい」とし、「若い人たちへのわたしの最大のメッセージは学校以上の人生があるということ」と話している。

前作は『Try This』('04年)。全米チャート9位。プラチナを獲得している。今年1月に結婚した。新曲「ストゥーピッド・ガールズ」は米Top 40チャートに登場している。

T.Kimura
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