ピンク、J・ジョップリンやめた

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ジャニス・ジョップリンの伝記映画『The Gospel According To Jani』の最有力候補だったピンクだが、ブリトニー・スピアーズ、リンジー・ローハンほかのアーティストらとの主演獲得レースから身を引いたようだ。

ワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワークなどによれば、以前からスケジュールを気にしていた彼女は「やめたわ。日程が合わないもの」と説明。しかし、その裏にはハリウッドスターたちとのお祭り騒ぎ、また、ジャニスへのリスペクトが隠されている。彼女は出演者を選ぶことが「騒々しいポップコンテストになった」とし、ジャニスの人生は「そんなことよりずっとディープ」と妥協しない姿勢だ。

関連ニュースでは、彼女は夫と共に地球環境を考え、愛車を乗り回すことをやめて売却したという。

最新作『アイム・ノット・デッド』は全米6位を獲得。1stシングル「ストゥーピッド・ガールズ」がヒット中。前作『トライ・ディス』はプラチナを獲得している。

T.Kimura
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